この記事はトイレの落書きだと思って読んで欲しい

 はじめに断っておくけど、ここで書かれている文章はツイッターで投稿した一連のつぶやきを繋げたものやから、論理的整合性に欠けてるところがあるかもしれないんよね。それでもいい人は適当に斜め読みして欲しい。

 

 

 

 最近思うんやけど、「大人」といえば「人生の明確な目標を待っていること」が必要条件とされてる風潮ない?

 うん、確かに自分の人生の中で明確なゴールを設定することは悪いことやないと思うで?でも、別に確固たる目標なんかなくても大人にはなれるで?現に俺は性欲だけなら完全に大人やし。

 元々飯食ってセックスして寝る以外に生理的欲求が存在しない生き物に対して、「人生に明確な目標がない内は一人前の人間じゃない」っていうのは少々ハードルが高すぎるんちゃうかな。

 

 ここからは俺の勝手な考えやけど、自分の精神の健康が脅かされてでも果たさなければならない「人生の目標」なんて、最初から無いほうがええよ。「働いて結婚して子供を育てる」とか「自分ができる形で社会に貢献する」とか、そんなものは社会がでっち上げたイデオロギーに過ぎひんからね。

 せやからせめてこれを読んでる人たちには、「まだ自分は人としてスタートラインに立てていない」とか「自分は社会のお荷物だ」みたいなバイアスに思考を支配されて不幸になって欲しくないんよ。

 

 そもそもこの時空に「社会」だとか「国」みたいな、がっちり明文化されたルールで機械的に動く理想空間は存在してないんよね。
 そういった言葉に定義づけられたイメージに、無理やり自分の行動を合わせる必要なんか全く無いで。「自分は周りに迷惑をかけている」っていう先入観も今すぐ鼻セレブに包んで捨てとき。

 

  ホンマのことを言うと、手っ取り早く自殺してしまうのがある意味ベストな判断やけどな。これは人生っていうゲームにおいて裏技扱いされてるから、誰も話したがらんのやけど。

 世界っていうのは常に主観的で、自分の見えている世界しか存在してないのと同じなんよ。自分の死が他人に与える影響なんて、死後意識が消滅した自分にとっては一切関係無いんよね。


 でも死ぬことが怖いなら、どれだけ醜態を晒してでも自分本位で生き残り続けるしかないね。

 

 

 せやから俺も浪人生という身分でありながら大して勉強もせずクーラーの効いた部屋でダラダラブログ書いてるけど、罪悪感なんかこれっぽっちもないで。

 

 いやそれは罪悪感持たなあかんやろ。

 

 

以上